水没修理について

iPhoneが水没したら

レジャーや仕事など、iPhoneを水の中に落としてしまったという方も修理は可能です。
水没しても、適切な修理を行えばしっかりとiphoneを復旧させることができます。
また、一度、水没してしまってその後普通に使えても、iPhoneの中には水没時の水分が溜まっていることがあります。
気が付かない間に水分がiPhoneの中でサビに変わるのは時間の問題!
iPhoneを買い換える羽目になるまえに、分解してしっかりと清掃が必要です。
滋賀県には琵琶湖もありますからね・・・・。みなさまご注意を!

iPhone水没調査・修理価格

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7Plus 76S Plus 6S6 Plus65S
(SE)
5C54S
水没復旧修理 8,800円~2時間

修理価格一覧

iPhone水没修理・復旧内容

1.ヒアリングを行い、iphoneが水没した時の状況をお伺いします。

2.iPhoneを分解し、内部に水滴が残っていないかを調査します。

3.見た目が大丈夫でもチップ内部に水分が残っている場合を考え、マイクロスコープで細部まで調査します。

4.交換すべき部品を交換します。

5.水没復旧にかかる費用は調査費+交換した部品代のみです。

 

iPhone水没時の応急処置

「iPhoneを水の中に落としてしまった」または
「ポケットにiPhoneを入れたままジョギングをしてしまい、汗でiPhoneが水浸しになってしまった」
・・・などなど、水没にも色々と種類があります。

しかし、基本的には応急処置方法は同じです。
修理屋に駆け込む直前の対策として、少しでも復旧率を上げておくこともデータを守る方法の一つ。
応急処置をした後に修理をすれば、修理時の復旧率が上がり、修理料金がより低価格で済む可能性もあります。

※淡水(水道水)への水没時の応急処置方法です。

 

  • 電源をOFFにする。※絶対に電源を入れないこと
  • カバー、ケースなどはすぐに外す。
  • すぐにSIMカードを抜いて水分をふきとりティッシュペーパーにくるんで大事に保管。
  • ティッシュペーパーを細く丸め、ヘッドフォン端子、Dockコネクタの水分を吸い取る。
  • 本体をティッシュペーパーでくるんで水分を吸い取る。
  • 絶対に振ってはいけません。ドライヤーなどの高熱で乾燥はせず、出来る限りすぐにお店にお持ち下さい。

上記の作業を終えたら、次はiPhoneを乾燥させます。

  • ティッシュペーパーでiPhoneを丁寧につつむ
  • ビニール袋に乾燥剤を入れ、その上にティッシュペーパーでくるんだiPhoneを置く
  • ビニール袋から空気をできるだけ抜きながら密封
  • ほんのりあたためて保管。すぐにご連絡を頂き、時間を置かずにお店にお持ち下さい。

※上の例は淡水(水道水)への水没時の応急処置方法です。

 

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